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生活習慣病ってどんな病気ですか?

[2021.04.15]

1、糖尿病、2、高脂血症、3、高血圧 などは生活習慣病と呼ばれます。

1、糖尿病

普段の食事、生活環境が病気に影響している事が多くみられます。
糖尿病の場合は標準体重の維持、適度な運動、定期的な血液検査を必要とします。
自覚症状のない糖尿病ですが、放置すると網膜症、腎臓障害、末梢神経障害など重大な合併症を起こします。
ご自分の標準体重や摂取すべき食事量、運動のしかた、現在内服中の薬などにも疑問点があればご相談にのらせていただきます。
食生活の改善や運動でも改善のない場合は血糖降下剤の内服が必要になります。

2、高脂血症

血中のコレステロールまたは中性脂肪が高くなると高脂血症と呼ばれます。
頭や心臓の血管がコレステロールや中性脂肪などの油でつまりやすくなると脳梗塞、心筋梗塞の危険性が高くなります。
コレステロールが高い場合と中性脂肪が高い場合では食事上の注意が異なります。
体重のコントロールも重要です。

3、高血圧症

140/90以上だと高血圧に入ってきます。
内服が必要となるのは上が160以上とされています。
生活上の注意としては塩分の多いものを控える、標準体重をキープする事などです。
血圧が高いまま放置すると、脳や心臓に負担がかかりますのでまずは内服で血圧を下げてから食事や体重のコントロールで薬を減らして行くという方法もあります。

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